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COLUMN

ホットヨガの室温はどれくらい?暑さが不安な方へ

2026.10.08

「暑すぎて途中で出たくなりませんか」

ホットヨガをためらう理由として、いちばん多いのがこれです。

温めた室内で行います

レッスン前後の水分補給
レッスン前後の水分補給

ホットヨガは、温めた室内で行うヨガです。

体が芯からゆるむので、普段よりも深くポーズに入っていけます。 筋肉が温まっているぶん、常温よりも大きく動けるのが特徴です。

流れる汗とともに、余分なものが出ていく感覚。終わったあとのあの軽さのために通う方が多いプログラムです。

途中で休んで構いません

ここがいちばん大事な点です。

きついと感じたら、休んでいただいて構いません。 マットの上に座っていても、横になっていても大丈夫です。

無理をせず、水分をとりながらご自分のペースで進めてください。最後までやり切らないといけない、ということはありません。

1回目から全部できる方のほうが少ないです。回数を重ねるうちに、だんだん動けるようになります。

水分が大事です

レッスン前に、しっかり飲んでおいてください。

体の中に水がある状態で動き始めるほうが、汗が出やすくなります。体験セットには水500mlが含まれていますが、足りなければ追加でお持ちいただいて構いません。

  • レッスン前 — 始まる前に
  • レッスン中 — こまめに。喉が渇く前に
  • レッスン後 — 汗をかいたぶんは、その場では戻りきりません

当日の流れ

  1. 水分を、とる — レッスン前にしっかり給水
  2. からだを、あたためる — 室温に体を慣らしながら、ゆっくり動き始めます
  3. 動いて、汗をかく — 呼吸に合わせて全身を大きく使います
  4. クールダウン — 心拍を落ち着け、最後は仰向けで休息。シャワーで汗を流して終了です

いきなり動かすのではなく、室温に体を慣らすところから始めます。

暑いのが苦手なら、常温という選択も

無理にホットを選ぶ必要はありません。

当スタジオには常温スタジオもあります。自然な室温で、呼吸とポーズそのものに集中する時間です。

月会員になれば両方を自由に使い分けられます。 今日は汗をかきたい、今日は静かに整えたい。その日の体調で選べます。

違いはホットヨガと常温ヨガ、どちらを選ぶ?でご説明しています。

服装について

汗で張りつきますので、吸水性のある素材のほうが快適です。

体験レッスンにはウエア上下・バスタオル・フェイスタオル・水500mlが付きます。替えの下着だけお持ちください。

持ち物はホットヨガの持ち物で詳しくご案内しています。

体調に不安がある方は

体調のすぐれない日や、妊娠中・持病をお持ちの方は、事前にお電話(03-3311-8411)でご相談ください。

当日の判断が難しい場合も、遠慮なくお申し出ください。

よくある質問

暑くて途中で出たくなったらどうすればいいですか?

途中で休んでいただいて構いません。退室していただいても大丈夫です。無理をなさらないでください。

体力に自信がありません。

途中で休んでいただけます。水分をとりながら、ご自分のペースで進めてください。

汗をかくので着替えは必要ですか?

体験レッスンにはウエア上下・バスタオル・フェイスタオルが含まれています。替えの下着など、各自必要なものだけご持参ください。

まずは体験から

どのレッスンも1,000円(税込)、手ぶらセット付きです。

まずは体験から

はじめての方は、どのレッスンも1,000円(税込)。
ウエア上下・バスタオル・フェイスタオル・水の手ぶらセット付きです。

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