COLUMN
通院中・持病がある方へ
2026.10.14
「やってもいいか分からない」。
このご相談は、遠慮なくお寄せください。
医師の判断が先です
高血圧、心疾患、骨粗しょう症、手術後。
こうした場合、こちらで「大丈夫です」とは申し上げられません。 主治医に確認していただくのが先です。
運動を止められているなら、そちらが優先です。
ホットヨガは負担が大きいです

室温が高い環境は、心臓や血圧に負担がかかります。
持病がある方は、常温ヨガから検討されることをおすすめしています。
伝えていただきたいこと
| 通院しているか | 何科か |
| 服薬しているか | 血圧の薬など |
| 手術歴 | 時期と部位 |
| 痛みの出る動き | 具体的に |
言いにくければ、紙に書いて渡していただいても構いません。
避ける動きがあります
ポーズによっては、首や腰に負担がかかるものがあります。
事前に伺っていれば、該当する動きのときに別の形をお伝えできます。
無理に合わせないでください
周りと同じポーズをする必要はありません。
休んでいただいて構いません。
よくある質問
持病があってもヨガはできますか?
医師の許可が前提です。許可が出ている場合も、ホットヨガは負担が大きいので常温ヨガから検討されることをおすすめします。
何を伝えればいいですか?
通院の有無と診療科、服薬、手術歴、痛みの出る動きです。
